東洋医学から考える背骨周辺の偉大なエネルギー



このポーズは、体の硬さがよくわかり非常に簡単でありながら、みんなが一番嫌いなポーズです。


しかし、このポーズはエネルギー(気)的に本当に大事で、かつ、柔らかくする方が体にとってとてもいいポーズになります。


このポーズは、ヨガ的用語を使うと


『イダ』
『ピンガラ』
『クシュムナー』


という、体の中にあるナディと言われるエネルギの通り道のなかでも特に重要と言われるルートを刺激します。


東洋医学の言葉では、『督脈』と呼ばれる背骨を通った通り道、『腎経』と呼ばれる通り道があり、これを(経絡)といいます。



このイダ、ピンガラは腎経・膀胱経と関わり、スシュムナーは督脈との関わりを持ちます。


言葉通り、腎経は腎臓、膀胱経は膀胱を指しますが、督脈はどの五臓六腑とも関連を持ちません。



しかし、督脈は五臓六腑へエネルギーを送る役割とからだ全体のコントロールの意味があります。



『イダ』が(左)を通り、『ピンガラ』が(右)を通ります。



中心を『スシュムナー』である(督脈)が通ります。


その通り道は、ムーラダーラチャクラ(会陰)を通って右鼻(ピンガラ)と左鼻(イダ)に通ります。



それはどんな意味があるか。


わたしたちの今のこの時代のストレス過多になり、心を乱すひとつの自律神経を落ち着かせ、腎臓、膀胱の役割である各器官への活動機能調整が迅速に行われるようになります。




当店のマッサージを受けたことがある人はわかりますが、一度背中をマッサージしたあとでもう一度背中に戻り、しつこくマッサージするのは、背骨の緩みとその両脇にある筋肉を緩めるためです。



特に、自律神経を病んでいる人は背骨の両脇が盛り上がり、興奮がとれない状態です。


そういう人こそ、このポーズを定期的に行い、背骨の関節を開き、背中の歪みを少しずつ解消させ、いつか説明する任脈を開くポーズと合わせておこなうことで、心が緩み恐怖心や他人にたいしての警戒心や不安感や敵対心が押さえられ、気持ち楽になります。



まずはこのポーズを毎日やっていきましょう!



自分の限界まで伸ばしたら、脱力してキープするのが緩めるのを早めるポイントです。


長くなったので続きは改めて


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リリバリYOGA

筋肉痛必至! 目指せ自分軸!ブレない強い自分を作る! 静岡県静岡市にある整体サロン リリバリボーテの中の人が体を通じて心身ともに健康になってもらうべく、YOGA教室スタートしました。 わたしと一緒に、自分史上最高な心と体を目指しませんか。